リスボンでバザーをしつつ、「イノセント・ゲリラの祝祭」を読んでいるコーディです。
「イノセント・ゲリラの祝祭」は、海堂尊センセの作品なのですが、やっぱ面白いわ。
文体も非常に読みやすいし、各キャラの会話のやり取りとか思わず笑ってしまうw
過去にチーム・バチスタの栄光、ナイチンゲールの沈黙、ジェネラル・ルージュの凱旋、螺鈿迷宮、ブラックペアン1988という作品を出しているので、「チーム・バチスタの栄光」のドラマ・映画で興味を持った人は他の作品も読むと架空都市・桜宮ワールドが楽しめると思うw
てか、ドラマ・映画で興味もつ人いるのかな・・個人的にはイマイチなんだよねぇ。。本で読む雰囲気とドラマ・映画の雰囲気が違うというか、なんというか。。
ジェネラル・ルージュも映画化されるみたいだけど、期待してないw
ドラマは次に厚生労働省が舞台になるような振りで終わったところを見ると、次回作はイノセント・ゲリラが原作になるのかな。。
まぁ。。こっちも期待してないけどw
それにしても、海堂センセの作品多いよねぇ。
確かチーム・バチスタが2004年,05年ぐらいだったと思うけど。。
医者やってるのにこの執筆の早さ・・どうなってんだかw
ホント、すごい。。
この手際の良さを私に少し分けてくれたら、さらにスゴイのに。。orz
で、本を少し読んで、ブログを書いている間に品物が売れているかチェックしたら、売り上げ3M。
やっぱり、ニューイヤーボックス関連アイテムの売れ行きが悪いw
もう寝ようかね。(-_-) zzz
2009年01月05日
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螺鈿迷宮が一番面白かったかなぁ。
ドラマはなぁ・・ガリレオでずっこけた。
福山じゃねーだろーと。
(脳内では狩野英孝みたいな感じだった)
登場人物は他作品からでてるらしいけど。
ジーンワルツも読んでないしな。。
ここ2,3年でホント作品出しすぎ。
福山まだいいじゃんw
バチスタの白鳥って、デブキャラ前提だと思ってたんだが。。映画もドラマも濃い人にorz